2008年08月31日

『舞妓 Haaaan!!!』







★ストーリー


 修学旅行で舞妓に出会って以来、
 舞妓とお茶屋遊びに憧れ続けた鬼塚公彦(阿部サダヲ)。


 そんな公彦に転機が訪れる。

 なんと念願叶って京都支店に転勤になり、
 お茶屋の敷居を跨ごうとするが・・・・・・




★評価    (68/100点)



★感想


 なんとまぁ評価は辛めで。
 結果普通ということでw


 実はクドカン作品はほとんど観てなかったりします。

 なんとなくで観なこなかった。

 そこまで嫌いってわけじゃないんですが。
 劇団やバンドは好きですしね♪


 で、本作。


 一言感想を言うなら「楽しかった」です。

 ただ「おもしろくなかった」とも言えます。

 つまり笑えなかったw

 もうこれはセンスの問題なんでしょうw
 お笑いには何気にうるさいですから、自分。


 なんていうのか、平凡な笑いに走りすぎてる感じがします。

 テンションで押し切っちゃえ的なw


 ノリはとても大事だと思います。

 ただ「上手くない」感じがします。
 言い回しとかなんやらが。


 ドラマでなら良いと思えることが、
 映画ではダメみたいなw


 三谷幸喜作品とはそこが違うのかぁと思います。
 まぁ三谷さんとは作風がまた違いますがw


 三谷さんの映画はセリフに繋がりとかあって
 頭良いなと思っちゃいますから。



 だけどノリは観てて楽しいです。

 個人的に阿部サダヲさん好きなので、彼の演技はよかったw
 テンション上げすぎw


 でも作品の一番のよさは舞妓はん。

 めちゃ美人揃いにあの喋りはたまりません。

 野球拳したい!!


 あと駒子役の小出早織さん、かわいかったです。

 柴咲コウさんよりも光ってたと思います!


 そしてその他出演者たち。

 どんだけ豪華なんだ!

 しかもちょい役でいろんな人出過ぎ!!


 いろいろと探してみてください。


 舞妓さんの可愛さを楽しめる本作、
 ぜひ観てくださいな♪






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posted by ルゥガ at 16:20 | Comment(0) | 邦画 〜エンターテイメント的〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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